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主力の大梅出荷スタート

2018/05/21 更新

主力の大梅出荷スタート

梅の産地として知られる島田市伊太地域で大梅の集荷が始まりました。今年は気候に恵まれ、生育は順調。小梅の出荷が大梅に先立って11日から始まっています。

21日は、JA大井川伊太集荷場と藤枝市の果樹林産センターで集荷が行われ、併せて1,140㌔が持ち込まれた。伊太集荷場では、集荷に部員11人が集って目揃え会を行い、出荷の規格や収穫時期の目安について確認しました。JA職員は、軟果防止のため早期の収穫と家庭選果の徹底を呼びかけています。

JA大井川梅部会は、生産者47人で「八房」、「改良内田」、「白加賀」、「南高」などの品種を取り扱います。同部会の石神覚会長は「今年は小粒傾向だが、量が多く良い梅が期待できる」と話しました。出荷先は県内のほか関東圏。出荷のピークは25日頃を見込んでいて6月の10日頃まで続きます。

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