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田植え体験で米作り知る

2018/05/29 更新

田植え体験で米作り知る

JA大井川船木支店と初倉支店、初倉営農経済センターの3店舗は29日、児童に米作りを通して食の大切さを知ってもらおうと、島田市立初倉南小学校の5年生50人を招き、同JA船木支店裏にある水田で田植え教室を開きました。1支店1協同活動の一環で毎年行っており、女性部島田ブロック食育ボランティアも講師として参加しました。

JA職員が米の消費量や初倉地域での栽培について話したあと、「鉛筆を持つように3,4本の苗を植えていきましょう」と植え方について説明しました。児童は、「冷たくて気持ちいい」と泥の感触を楽しみながらロープに沿って15センチ間隔になるよう丁寧に苗を植えていきました。

同JA船木支店の山本寿宏支店長は「児童が、農業の大変さやおいしいお米の作り方をわかってくれたら嬉しい」と話しました。児童は今後、9月上旬に収獲し、1月下旬には収獲した米を使って調理実習をする予定です。

 

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