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組合員に納得してもらえる改革を

2018/06/26 更新

組合員に納得してもらえる改革を

JA大井川が26日、焼津市文化センターで第25回通常総会を開いた。各地域から総代466人が参加し、事業報告や事業計画、役員選任規程の変更など9議案を審議し、原案通り承認しました。

同JAでは、3か年計画「〜ともに拓こう、協同が輝く時代〜」で農業所得向上や暮らしの豊かさ実現に向け、3つの基本目標と19の基本戦略を掲げています。会の冒頭、同JAの池谷薫組合長は、「組合員や地域住民に納得していただけるような改革を進めていく」とあいさつし、農業を主軸とした地域協同組合の実現に向け、全役職員が一丸となって取り組んでいることを約束しました。

また、議事終了後に同JAと島田市、大井川鐡道㈱、中日本高速道路㈱の4者で進めている「賑わい交流拠点」について、プロデュースするオモシロクリエイティブ集団トコナツ歩兵団の渡部祐介団長が概略を説明し、総代へ理解を図りました。

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