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田植え体験で米のでき方学ぶ

2018/06/22 更新

田植え体験で米のでき方学ぶ

JA大井川は、子ども達に米ができる様子を伝え農業に親しみをもってもらおうと、各地で田植え教室を開いています。19日は市立岡部小学校5年生75人が藤枝市岡部町の水田で、22日は焼津中央幼稚園の園児83人が青壮年部焼津支部の八木栄幸さんの水田で丁寧に苗を植えました。

焼津地域では、同部員が講師となる食育としての田植えは今回が初めてで、JA職員や女性部焼津ブロックも講師として参加しました。部員が園児一人ひとりに「ひよくもち」の苗を1本ずつ配り、「鉛筆を持つようにして指の第一関節くらいまで植えてね」と植え方を説明しました。園児は泥の感触に驚きながら、ロープに沿って20センチ間隔になるように優しく植えていきました。部員からは「園児が少しでも農業に親しみをもってくれたら嬉しい」と話しました。今後、八木さんが水田の管理をし、10月に収獲を見込みます。

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