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「家の光」活用で食の大切さ伝える

2018/08/30 更新

「家の光」活用で食の大切さ伝える

静岡県農業協同組合中央会と静岡県農業協同組合女性組織協議会、静岡県農業協同組合青壮年連盟は29日、静岡市駿河区にあるグランシップで「平成30年度静岡県家の光大会」を開きました。同大会は、一般社団法人家の光協会が出版する「家の光」や「ちゃぐりん」、「地上」などを通じた協同組合運動を促進するため毎年行われており、県内の女性部員やJA役職員など約400人が参加しました。

会では、同協会の河地尚之常務理事から情勢報告があったほか、記事活用体験発表や教育文化活動事例報告を行いました。記事活用体験発表には県内の4JAから女性部の代表者が出場し、JA大井川からは岡部ブロックの渡辺智子さんが「JA女性部 楽しいばかりか役に立つ」をテーマに「家の光」を活用して食の大切さを伝えてきたことを発表しました。審査の結果、渡辺さんは見事、最優秀賞に輝き笑顔を見せました。渡辺さんは、来年2月に神奈川県横浜市で行われる全国大会に出場します。同協議会の大石小夜子委員長は「発表を聞いて良いと思ったことを今後の女性部活動に取り入れていって欲しい」と話しました。

 

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