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組合員の声を事業に反映

2018/11/08 更新

組合員の声を事業に反映

JA大井川は8日、総代や支部長、部会代表者など地元の組合員を集め、直接意見や要望を聞く地域別座談会をスタートしました。今年度は、大井川地域を皮切りに6会場で行います。JAの役職員が自己改革の評価を含め組合員の声を直接聞くことで、現状を理解し、より良い事業運営につなげていきます。

初日の大井川地域では、工藤重雄専務が「組合員の声を直接聞ける貴重の場です。今後の運営の参考にさせていただきますので、いろいろお聞かせください」とあいさつしたあと、上半期の決算状況や自己改革について説明しました。組合員からは、台風24号の被害支援や営農指導部門の強化、肥料の取り扱いについてなど切実な声が届きました。

 

同JAでは、「農家所得向上」と「地域の活性化」を柱に現在自己改革を進めています。今後も組合員一人ひとりと真剣に向き合い、組合員から「あってよかった」から「なくてはならない」と評価されるJAを目指します。

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