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静岡のミカンがニュージーランドへ

2018/11/12 更新

静岡のミカンがニュージーランドへ

ニュージーランドでのクリスマス需要に向け、JA大井川対米輸出みかん管理組合が出荷する青島ミカンの輸出検査が12日、同JA果樹林産センターで行われました。

検査は、農林水産省の植物防疫所の検査官3人が、箱詰めされた2,022ケース(1ケース8㌔)の中から一部を抽出し、1つずつ丁寧に病害虫がついていないかなどをルーペや顕微鏡を使って検査していきました。検査に合格し輸出されたミカンは、12月中旬ごろにニュージーランドに到着し、量販店等で販売されます。現地では、「JAPANESE SATSUMA MANDARIN」という名で販売され、日本のミカンは品質が良いと評判。

同組合では、12年ほど前からニュージーランドへの輸出に取り組み、毎年この時期に「青島ミカン」を16㌧出荷しています。本年は12月にも年明け向けに6㌧の輸出を予定しています。

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