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次世代を担うリーダーの集大成

2019/01/18 更新

次世代を担うリーダーの集大成

JA大井川では、35歳から40歳の職員を対象に次世代管理職を担う人材を育成する中核的人材育成研修「S・T・A・R」を開いています。研修名の「S・T・A・R」は、Self(自ら)・Think(考え)・Action(行動し)・Revolution(改革する)の頭文字から決定。2期生には13人が選ばれ、2017年9月から毎月研修を重ねてきました。同JA役員の講話やコンサルタントによる知識習得、先進企業の視察など15回の研修や視察を行い、時代や環境の変化に対応した職場マネジメントをけん引する人材を目指しています。

18日には、JAの経営理念や取り巻く環境について学んできた2期生の集大成として、同JAの抱える問題や課題、解決方法についてそれぞれの立場で考え、役職員の前で発表しました。同JAの池谷薫組合長が「開講式の日に比べ受講生の目の輝きが違う。経験に裏付けられた発表を期待している」とあいさつしたあと、受講生が労働生産性の向上や利益拡大に向けた取り組みについて発表しました。

受講生は3月までに先進企業の視察と新入職員とのディスカッションを行い、同研修を修了します。同研修を糧に、新たなリーダーとしての一歩を踏み出していきます。

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