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青壮年部現場の声を運営へ届ける

2019/01/24 更新

青壮年部現場の声を運営へ届ける

JA大井川青壮年部は24日、同JA本店で「常勤役員と語る会」を開きました。普段接する機会のない両者が直接会って意見を交わすことで、青壮年部活動を盛り上げようと毎年行っており、役職員や部員など39人が参加しました。過去には、語る会で出た「コメ農家として生き残っていくため付加価値をつけた米をつくっていきたい」という意見に端を発して、「金芽米」事業が始まるなど、大きなプロジェクトにもつながっています。

冒頭、同部の三浦克暢委員長は「今日の話し合いを通じてお互いに発展できるよう、内容の濃い意見交換をお願いします」とあいさつしました。今年は、活発な意見交換を促すため、部員と役職員6~7人で1グループ作り、事前に出た質問事項とそれに対する回答をもとに、90分じっくり話し合いました。最後に、グループごとに発表し、意見を共有しました。同JAの工藤重雄専務は「どのグループも活発な意見交換が行われた。若さを存分に生かし、農業に取り組んでほしい」と講評しました。

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