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体験を通して食の大切さを伝える

2019/03/08 更新

体験を通して食の大切さを伝える

JA大井川青壮年部焼津支部は8日、焼津市の焼津中央幼稚園で行われたもちつき会に講師として参加しました。同支部では、昨年6月に園児に田植え体験も行っており、食べるまでの工程を知ってもらうことで、子ども達が食や農業に興味を持ってもらおうと活動してきました。

園児が見守る中、部員が杵と臼を使った餅のつきかたを園児の保護者に指導。保護者は、蒸しあがったもち米を臼に入れ、円を描くように臼を回りながら杵でつぶしていきました。杵を振り上げて餅をつき始めると、園児から「よいしょ、よいしょ」と大きな掛け声があがり、つきたてのお餅を食べると「おいしい」と笑顔で喜びました。同支部の八木栄幸支部長は、「農業を体験した思い出を大人になった時に思い出してほしい」と話しました。

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