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藤枝茶の繁栄を祈る

2019/04/13 更新

藤枝茶の繁栄を祈る

藤枝市茶振興協議会は13日、新茶シーズンを前に同市の飽波神社で「第38回藤枝市献茶祭」を開きました。地元の茶産業の繁栄を祈願するため毎年行われ、生産者や茶商、行政関係者など約100人が集まりました。

献茶式では、同市谷稲葉の茶園で12日に手摘みされた茶葉を、藤枝市と岡部町の手揉保存会のメンバーが丁寧に仕上げました。煎茶道清風流の西澤光春さんがたてた茶を同協議会長の北村正平市長が、神前に捧げました。北村市長は、「生産者と茶商、JA、行政が一体となって新しいシーズンにチャレンジしていきたい」とあいさつしました。同市では、23日に茶初取引が行われ、本格的な茶シーズンが始まります。

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