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ハウスミカン出荷スタート

2019/06/27 更新

ハウスミカン出荷スタート

お盆やお中元の贈答用として人気の高いJA大井川の「ハウスミカン」の集荷が26日から始まり、藤枝市の同JA果樹林産センターに227㌔が集まりました。同JAのハウスミカンは、7月下旬をピークに8月下旬まで続き、県内や関東の市場へ出荷されます。
同JAハウスミカン部会では、今年度8人で63.5㌃を栽培しています。25日には同部会の塚本明治さん(62)が初収穫を迎え、オレンジに色づいた実が傷つかないよう一つ一つ丁寧に摘み取り、約200㌔収穫しました。塚本さんは「甘み、酸味がバランスよく生育した。夏こそミカンを食べてほしい」と笑顔で話しました。同JAの担当者は「今年は天候にも恵まれ、昼夜の気温差で良く色づいた実がそろった」と期待を込めました。

 

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