緊急連絡

肉厚セルリー出荷スタート

 セルリー部会は2月22日、セルリー29箱を県外の市場や「まんさいかん」に出荷しました。静浜営農経済センターで同部会員とJA職員が折れの有無や株の張り、色などの品質を確認し、KADODE OOIGAWA」を含めた出荷先へ3月末までに6,500箱を予定しています。

 今年は、12月が暖かかったため生育は順調です。ビニールハウス内の温度を調節することで、茎が太く肉厚な2Lサイズのセルリーが多く育ちました。出荷を迎えた同部会の田中徳秀さんは「今年も品質の良いセルリーができた。今シーズンもがんばって出荷していく」と意気込みます。

 同部会は、県内主流品種の「新コーネル619」を中心に8人で1.03㌶を栽培しています。年間を通じて現地検討会や個人面談などを行い、栽培技術や品質の向上を図っています。

 

トピックス