今月の野菜

茶

2015.6月号:茶

緑茶に含まれる渋み成分「カテキン」はポリフェノールの一種です。強い抗酸化作用が免疫力を高め、がん予防が期待できます。新茶は渋味や苦味が少なく、うま味が多いので、お湯を70度くらいまで冷ましていれると若葉のさわやかな香りが楽しめます。
茶葉はてんぷらの衣に混ぜたり、ふりかけにして食べると、飲むお茶からは摂取できないカルシウムやカロテン、食物繊維もとることができます。

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