今月の野菜

カブ

2017.5月号:カブ

日本の野菜のなかで、最も古くからあると言われているカブは、中国から渡来し、古事記等にも記述されています。言わずと知れた春の七草のひとつです。カブは淡色野菜、葉は緑黄色野菜に分類されます。ビタミンCやデンプン消化酵素であるジアスターゼが豊富で、胸焼けや胃もたれの解消や食欲不振にも効果があります。火の通りが早く、味もよく浸み込みますが、煮くずれしやすいので調理の際は気をつけましょう。

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