ふるさと散歩道

地域の名所や史跡、自然を再発見!私たちの町にはこんなに素晴しいところがあります。

下開戸遺跡

竪穴式住居型の公衆トイレ

下開戸遺跡

縄文人の家族の象

下開戸遺跡

出土した遺品

下開戸遺跡

<榛原郡川根本町奥泉>

2016.9月号

下開戸遺跡は、1951年に藤枝高校(現藤枝東高校)郷土研究部が発見し、奥泉遺跡として紹介されました。その後、小字名から下開戸遺跡と呼ばれ、第4次調査(1993年)以降は下開戸遺跡と改称しています。藤枝高校郷土研究部や本川根町教育委員会は、1952年から5回の発掘調査を行い、縄文時代前期から晩期と平安時代から江戸時代の土器や土偶、魔石などの遺物が多数見つかりました。
大井川鉄道井川線奥泉駅前ロータリーには、縄文人の家族の像や竪穴式住居型の公衆トイレなどが設置されています。

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