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長雨、日照不足に伴う水稲の被害防止対策について

2020/07/29 更新

6月上旬からの梅雨前線の停滞により、長雨と日照時間の少ない状態が続いています。一部農作物では、生育への影響や病害の発生などが懸念されます。栽培上の留意点に注意し、適期防除を行うなど栽培管理に努めてください。

 

■日照不足による軟弱徒長気味の生育が見込まれる場合の穂肥については、葉色や生育診断などに基づき適期適量の施用を徹底してください。また、倒伏軽減剤の散布も有効です。

・ビビフルフロアブル(散布時期:出穂10~20日前)

 

■葉いもち病の適期防除に努めるとともに、上位葉へ進展がみられる場合は出穂期を的確に把握し、出穂直前の穂ばらみ期と穂揃期の防除を確実に実施してください。

 

■葉色が濃く推移していますので、コブノメイガやイネツトムシの発生が懸念されます。稲の葉をよく観察して防除に努めてください。

 

 

詳しくは、お近くの営農経済センターか農業経営支援課までお問合せください