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大井川流域の魅力を発信

2020/03/19 更新

大井川流域の魅力を発信

JA大井川などが、大井川流域の島田市・川根本町・藤枝市・焼津市の農業と地域の活性化を目指して「大井川農泊推進協議会」を発足し、19日に同JA本店で設立総会を開きました。

同JAを事業主体として構成団体は島田市、川根本町の観光や農業部署、観光協会、県志太榛原農林事務所など8団体。同事業は、農林水産省の2018年、19年の農山漁村進行交付金の(農泊推進対策)対象団体にも選ばれています。設立総会には、各団体から18人が出席し、規約や役員の選出など4議案をすべて原案どおり可決しました。

会長には、同JAの池谷薫組合長が就任し、「地域の良さを知ってもらいKADODE OOIGAWAを中心に活性化させたい」とあいさつしました。同協議会は、事業主体である同JAが女性部や青壮年部、各生産部会と連携し、地域住民等と協力体制を構築し、地域の農業振興と観光振興を図ります。18年から設立までに関係団体にヒアリング調査を行ったほか、特産品開発に関する勉強会、モニターツアーの開催や団体向けのパンフレットなどを作成し、準備を進めてきました。今年11月にオープンするKADODE OOIGAWAとの連携しながら、地域の魅力を発信する農業体験プログラムや農泊メニューを開発していきます。

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