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現場の声をいかしたJAへ

2020/02/21 更新

現場の声をいかしたJAへ

JA大井川園芸協議会と花卉協議会は、共販組織の維持発展と持続可能な農業について、現場の声を同JA常勤役員に届けるため、「園芸協議会・花卉協議会代表者による常勤役員との語る会」を藤枝市の同JA本店で初めて開きました。各協議会の会長や副会長8人が参加し、同JA常勤役員ら11人へ15項目の質問や要望を伝えました。

同会では、「同JA管内の農業の展望について」をテーマに事前提出された要望を部会ごと代表者が発表しました。代表者は、農産物集出荷施設の老朽化や補助事業についての意見、「KADODE OOIGAWA」で新鮮な取り扱い品目の出荷方法や元気な農家を一緒に育ててほしいなどの期待を込めた要望を常勤役員に伝えました。同JAの池谷薫組合長は「今までのJAは本当に組合員にとって頼れるものであったのか。JAとして、施設設備や事業改革、費用なども生産者の意見を取り入れ、一緒に検討していきたい」と力強く答えました。

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