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若手にお茶の入れ方を伝える

2020/02/05 更新

若手にお茶の入れ方を伝える

島田市と同市7企業の若手社員らによる交流会「しるっ茶しまだ」が、同市のプラザおおるりでワークショップを開きました。参加者70人は、講師から企画の立て方や茶の入れ方について学び、地域を良くするための実現可能なアイディアを班ごとに発表しました。

当日は、JA大井川島田営農経済センターの山本尚充係長が、講師として茶の健康成分のクイズを行ったあと、同市産の茶葉「やぶきた」を使った適温の70度の湯温で回し注ぎや「つゆひかり」でカクテルシェイカーを使って冷水で作る茶を披露しました。参加者は、用意された茶器セットを使ってポットから注いだ湯を冷まし、講師からアドバイスを受けながら茶葉を1分蒸らしてゆっくり注ぎましだ。参加者は「おいしい茶を飲むとほっとする」と笑顔を見せました。山本係長は「島田市は茶産地なので知っていることも多いと思うが、原点に帰ってお茶を学んで欲しい」と話しました。

ワークショップでは、同JA施設「KADODE OOIGAWA」で総合プロデュースを勤める面白企画創造集団「トコナツ歩兵団」の渡部祐介団長が講師として企画やアイディアの出し方などの講義を行い、参加者が地域振興についての企画をグループで作りました。

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