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お茶で感染症に負けない体づくりを

2020/03/13 更新

お茶で感染症に負けない体づくりを

JA大井川青壮年部は、感染症の予防に役立ててもらおうと13日、友好JA事業連携協定を結ぶ北海道のJA道央に茶を贈りました。
同部では、2016年に結んだ協定をきっかけに、互いに視察を行うなど親交を深めています。茶が基幹作物の同JAは、茶の持つ抗菌作用に注目し、感染が拡大する道内で日常的に茶を飲むことで少しでも感染予防に役立ててもらおうと部員に声をかけ、70㌔の茶が集まりました。当日は、同部の大石直久委員長や茶を生産する部員7人が本店を訪れ、JA道央からJA大井川に出向している職員に茶を手渡しました。同部の大石委員長は「静岡のおいしいお茶で健康的に過ごしてほしいです」と話しました。
集められた茶は、同部からの応援メッセージが添えられてJA道央に発送しました。JA道央の青年部を通じて職員やその家族、地域住民にも配られる予定です。
また、JA大井川からも感染症が重症化しやすい高齢者に、お茶を飲んで免疫を高めてもらおうと、管内3市1町に茶を各10㌔ずつ贈りました。

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