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全国大会に挑む高校生を農産物で応援

2019/12/04 更新

全国大会に挑む高校生を農産物で応援

JA大井川は4日、地域貢献活動の一環として、12月22日に京都市で行われる第70回全国高等学校駅伝競走大会に出場が決まった島田高校陸上部に茶を贈りました。

当日は、JA職員3人が同校を訪れ、同JAの下田吉昭農業振興局長が「地域のみなさんの頑張りを農業から応援します。過去最高の成績目指してがんばってください」と生徒の代表に手渡しました。贈ったのは、これから本番を迎える生徒たちに風邪やインフルエンザの予防に役立ててもらおうと、ボトル缶の「JAおおいがわのお茶」10ケース。受け取った生徒は、「チーム一丸となり、総合力で先輩方の記録を超えられるよう全力で取り組みます。頂いたお茶を健康管理に役立てたいです」と意気込みました。

同校の男子陸上部が全国大会に出場するのは7年ぶりの2回目。同校の松井亮校長は「貴重なお茶をありがとうございます。生徒達は一生懸命練習しているので納得のいく結果が出るに違いないと思います」と話しました。

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