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藤枝茶の繁栄を祈願

2020/04/11 更新

藤枝茶の繁栄を祈願

藤枝市茶振興協議会は11日、新茶シーズンを前に同市の飽波神社で「第39回藤枝市献茶祭」を開きました。地元の茶産業の繁栄を祈願するため毎年100人以上が集まっていたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、規模を縮小して同協議会と行政関係者、JA担当者の5人で執り行いました。
献茶式では、同協議会の時田至副会長が昨年10月に誕生した藤枝茶の新ブランド「藤枝一香」を神前に捧げ、茶業の繁栄を祈りました。時田副会長は「今年は凍霜害もなくいいお茶が届けられる。こんな時期だからこそ、お茶の効能を消費者に深く浸透させ、消費拡大につなげたい」と期待を込めました。

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