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子ども達とサツマイモツル挿し

2020/05/27 更新

子ども達とサツマイモツル挿し

JA大井川女性部大井川ブロックは25日、食農教育活動の一環として焼津市立大井川西小学校2年生53人と同市上泉のほ場でサツマイモのツル挿しを行いました。

当日は、部員16人とJA職員7人が講師となり、児童へツルを植える向きや深さなどを説明しました。児童は、マルチに開けた穴に沿って10㌢ほどの深さの船底型に土を掘ったあと、ツルを1本ずつ斜めに差し込んで植え付けました。1人3本の「ベニアズマ」のツルを植えた児童は、「楽しかった。もっと植えたい」と笑顔をみせました。同部の八木みよ子ブロック長は「食育活動を通じて、子ども達に季節の農作物を知ってもらいたい」と話しました。

同女性部は、10月に児童とサツマイモを収穫する予定。11月には、収穫したサツマイモを使った料理会「収穫祭」を開き、児童と料理を味わいながら旬の農作物のおいしさを伝えます。

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