JAトピックス

スイカの販売で地域住民に笑顔を

2020/08/04 更新

スイカの販売で地域住民に笑顔を

JA大井川立花支店と藤枝茶町支店が4日、1支店1協同活動を通じて地域に貢献しようと藤枝市の同JA葬祭サービス「やすらぎホール藤枝」の駐車場で、「スイカ販売会」を開きまし。販売会は250人以上が集まる大盛況で、約180個のスイカが1時間ほどで完売しました。

例年、地元の幼稚園児を招待し、スイカ割りや試食等を行ってきたが、新型コロナウイルス感染拡大等もあり、今年はスイカの販売会に変更しました。より多くの人たちにJAの取り組みを知ってもらおうと、支店の店頭での告知や同支店女性部員の口コミなどで、予想を上回る地域住民が来場。来場客には、検温とアルコール消毒を行い、入場制限をしながらの販売となったが、たくさん並ぶスイカを前に盛大な賑わいを見せました。同支店の望月弘行支店長は「長年続けてきたことが根付いてきた。例年と違う形での開催だったが、今まで以上に地域のみなさんに喜んでもらえた」と笑顔を見せました。

同活動は、立花支店近くの耕作放棄地を活用し、丸くて果肉が赤い「紅大」や楕円形の「飛行船ラルク」、黄色い果肉が特徴の「サマーオレンジ」など4種類のスイカとエダマメ、トウモロコシも栽培しました。長雨の影響で生育が心配されたが、立花農業振興協議会の協力もあり、200個以上のスイカが収穫できました。

バックナンバー