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中学生が仕事のやりがいを学ぶ

2020/10/01 更新

中学生が仕事のやりがいを学ぶ

JA大井川茶加工課川根工場は9月30日からの2日間、川根本町立中川根中学校が行う職業体験を受け入れました。同校の2年生2人が様々な体験を通して、仕事の難しさややりがいを学びました。

2人の生徒は、商品ができるまでの工程を学び、実際に茶を袋に詰めるなどの作業を体験したほか、荒茶の審査方法や値段が付くまでの流れを確認しました。体験した生徒は、「どの工程もお茶が一番良い状態で店頭に並ぶように大事な作業。祖父母の作ったお茶も店に並ぶまでに多くの人がかかわっていることが分かった」と話しました。同工場の鈴木良則工場長は「この体験をもとに、地元の特産の茶にさらに興味を持ち、茶を味わってもらいたい」と期待を込めました。

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