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レタスの出荷が始まりました

2020/10/29 更新

レタスの出荷が始まりました

JA大井川の主力農産物であるレタスの出荷が29日からはじまり、島田市の同JAの初倉集荷場に大新農園の大石泰輔さん(42)が結球レタス70ケース(1ケース10キロ)を持ち込みました。

収穫は、島田市初倉のほ場で行い、大石さんがレタスを根元からナタで切り取り、手際よく収穫していきました。今年は、台風被害がなく生育も順調で、空気を含んでふんわりと結球した高品質なものがそろいました。大石さんは、「良いレタスができた。たくさんの人においしいレタスを知ってもらい、食べてもらえれば」と笑顔をみせました。

同JA園芸協議会レタス部会は、今年度125人で110㌶を栽培します。産地「おおいがわ」としてのブランド力を高めるとともに、静岡県レタス協議会が導入した「うまレタ。」ブランドの構築を進めます。3月までに、結球レタス33万ケースと非結球レタス5万5千ケースを目標に県内外の市場に出荷します。

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