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多くの来場者で新たな門出を祝う

2020/11/12 更新

多くの来場者で新たな門出を祝う

JA大井川などが整備を進める「KADODE OOIGAWA」が12日、グランドオープンを迎えました。オープニングセレモニーには、関係者や来場客など200人以上が見守る中、同JAの増田政光組合長と染谷絹代島田市長、鈴木肇大井川鐵道㈱社長、小林正二KADODE OOIGAWA㈱社長、川勝平太静岡県知事、同JA池谷薫前組合長の6人がテープカットを行い、農業振興と地域振興の拠点となる新たな施設の門出を祝いました。

セレモニーでは、同JAの増田組合長が「この地域の農業振興と活性化だけでなく、ここに来る人と物の流れが県内全域に広がっていくための拠点にしていきたい」とあいさつしたあと、同施設の小林社長が「今まで出会った人達、これからこの施設を訪れる多くの人たちとのつながりを大切にし、大きな輪を作って行く」と期待を込めました。

午前9時に開店を祝う花火とともに施設がオープンすると、入場を待ちわびた多くの来場者が、店内に入っていきました。開業記念品として用意した「オリジナルボトル」500人分が開始20分でなくなるなど、多くの人で賑わいました。自分好みのお茶を入れる体験をした来場者は「お茶の味をしっかりと感じることができ、本当においしい」と笑顔を見せました。

また、同施設内の観光案内所「おおいなび」と同鐵道の新駅「門出駅」の合同オープニングセレモニーも開かれ、同駅を始めて出発する電車に開設記念ヘッドマークを付けて、施設の完成を祝いました。

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