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ハウスネーブル1,000ケース出荷目標

2020/11/25 更新

ハウスネーブル1,000ケース出荷目標

JA大井川でハウスネーブルの出荷が始まりました。25日は、大宇根多一郎さん(67)が藤枝市の同JA果樹林産センターにハウスネーブル26ケース(7~15玉入)を持ち込み、JA職員と着色や傷の有無などを確認しました。12月下旬までに静岡や東京の市場に1,000ケースを出荷する予定です。

同JAのハウスネーブル栽培は現在、大宇根さん1件15㌃となりましたが、市場からも評価が高いです。今年は猛暑で、温度管理が難しかったですが、平年と同様に糖度と酸度のバランスが良い高品質なものができました。大宇根さんは、「味には自信がある。贈答用や自宅用でぜひ食べてほしい」と話しました。

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