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青島温州1000トン出荷を目指す

2020/12/18 更新

青島温州1000トン出荷を目指す

JA大井川果樹林産協議会柑橘部会は18日、静岡県生まれのミカン「青島温州」の出荷を始めました。県内や仙台、水戸の市場を中心に3月までに1000㌧の出荷を予定しています。

初日は、25人の生産者が13㌧のミカンを同JA果樹林産センターに持ち込みました。生産者の石上吾介さんは1㌧を持ち込み、「大玉でもしっかり味が乗っている。味に自信があるのでぜひ食べてほしい」と笑顔を見せました。今年は、7月の長雨で果実内容が心配されましたが、9月以降の晴天で糖度と酸度のバランスがとれたミカンが多い。同センターの澤本順也センター長は「生産者が丹精込めて作ったミカンをしっかり販売していきたい」と話した。

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