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より良いJAを目指して意見交換を行う

2021/02/09 更新

より良いJAを目指して意見交換を行う

JA大井川青壮年部は5日、同JAとより良い関係で活動を行っていくために藤枝市の同JA本店で「JA大井川青壮年部常勤役員と語る会」を開きました。同部の本部役員9人がJAの役職員9人に意見や要望を伝えました。

会は、意見の交換をしやすくするため4つの班に分かれ、31個の重点実施事項について意見を交換しました。部員から茶の担当職員の育成やJAの経営状況などについて質問や要望が出ると、役職員から、JA改革への取り組みや金融共済部門と営農経済部門の関わりと運営状況などについて答えました。同部の朝比奈秀樹委員長は「少人数でやりやすく、有意義な話ができた。JA事業が更に良い方向に進めば」と期待しました。同JA増田政光組合長は、「若い世代の貴重な意見を聞くことができた。今回の内容を踏まえて行動していきたい」と話しました。

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