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高品質出荷へイチゴ査定会

2021/02/11 更新

高品質出荷へイチゴ査定会

JA大井川園芸協議会苺部会は2月10日、イチゴの生産技術と品質の向上を図るため藤枝市の同JA農産物集出荷場で果実査定会を開きました。査定会での評価を今後の栽培に生かし、高品質な出荷を目指します。上位入賞者は、9月に行う総会内で表彰する予定です。

査定会では、当日出荷の中から生産者ごと1品種につき1点ずつを無作為に選び、「紅ほっぺ」26点(1点DX300g4パック)と「きらぴ香」17点(1点DX300g2パック)を査定対象としました。同JAと取引市場、JA静岡経済連の担当者10人が査定人となり、2班に分かれて、重量と玉数を測定した後、詰め方や形状、着色、などの5項目を審査しました。市場担当者は「規格や基準を守って出荷されているので、今後も自信を持って販売ができる」と期待しました。同JA担当者は「高品質なイチゴの出荷に向け、引き続き品質検査や栽培指導を徹底していく」と話しました。

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