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ミニトマト初出荷

2021/10/07 更新

ミニトマト初出荷

JA大井川園芸協議会ミニトマト研究会は10月6日、同JA農産物集出荷場で今年度産の集荷を始めました。生産者とJA職員が果実の割れや色などを確認したあと、県内市場に5ケース(1ケース24パック入、1パック200㌘入)を出荷しました。同研究会では、10月~6月中旬までに3,000ケースを出荷予定です。
今年は、夏の暑さと雨の多さで昨年より出荷が5日早く、味が濃く外観の良いS~M階級の小ぶりの果実が中心となる予想です。出荷を迎えた黒山清嵩さん(27)は「栽培管理を徹底し、味がのった良いものができた。ぜひ食べてほしい」と笑顔を見せました。
同JAは、8月の定植時期から週1回の頻度で会員のほ場を巡回しています。今後も、栽培状況や出荷情報を市場にすぐに連絡することで正確な出荷量を伝え、有利販売につなげていきます。

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