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「濃いふる抹茶」の大賞受賞を知事に報告

2022/05/31 更新

「濃いふる抹茶」の大賞受賞を知事に報告

JA大井川の増田政光組合長ら5人が5月27日、静岡市の静岡県庁を訪れ、日本農業新聞の一村逸品大賞で同JAの商品「濃いふる抹茶」が大賞を受賞したことを川勝平太知事に報告しました。
増田組合長は、受賞の報告をした後、同商品について説明をしながら川勝知事と一緒にシェーカーで抹茶を作りました。川勝知事は、たてた抹茶を牛乳の上から注いで抹茶ラテを作ると「大井川の恵みでできた茶を使った素晴らしい商品だ」と話しました。
同商品は、管内産の抹茶を気軽に楽しんでもらいたいと1回分ずつ小分けにした「抹茶スティック」(2㌘10本)とミニシェーカー、レシピブックをセットにしています。シェイカーを使うことで抹茶をたてる工程を簡単にし、飲むだけではなく色々な料理に活用できます。また、使い方をわかりやすく伝えるため、動画でも公開しています。増田組合長は、「シェーカーで楽しく抹茶をたててもらい、多くの人に茶を飲むきっかけとしてもらえればうれしい」と期待します。

「一村逸品大賞」とは、日本農業新聞の特産加工品紹介コーナー「一村逸品」に掲載したのもの中から優れた商品を表彰するものです。昨年1年間に掲載した195点のうち、全国から49点の応募がありました。2月25日の「第18回日本農業新聞一村逸品大賞中央審査会」では、漫画家のやくみつる氏を審査員長に6人で審査し、大賞1点と金賞2点が選ばれました。

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