緊急連絡

健全経営

現在では、金融機関といえども、経営に支障を来たすことがある時代です。安心で信頼できる金融機関を見極めて、お選びいただくことが大切です。静岡県のJAバンクはいずれも健全な経営を行い、金融機関としての「安心と信頼」を揺るぎないものにしています。

自己資本比率

令和8年3月末(単位:百万円)
自己資本額 21,483 A
リスクアセット 201,655 B
自己資本比率 10.65% C=A÷B

万一、運用により損失が発生しても、自己資本が十分確保されていれば、皆様からお預かりした貯金の払い戻しに不足することはありません。つまり、この比率が高いほど安全性は高く、当JAは行政指導の基準4%を大きく上回っています。

不良債権(リスク管理債権)の状況

令和7年度末の貸出金のうち、不良債権となっているものは次のとおりです。担保や保証機関による保証を差し引いた残りの残高については、個別、又は一括して評価したうえで貸倒引当金を引き当てており、損失の発生する可能性はほとんどありません。また、利益準備金や特別積立金等の内部留保に努めてきた結果、自己資本比率は、10.65%と、早期是正措置の基準である4.00%を大きく上回っています。

(単位:円)
項  目 金  額
不良債権 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 A 206,540,266
危険債権 B 860,006,564
3か月以上延滞債権 C -
貸出条件緩和債権 D -
小  計 E=A+B+C+D 1,066,546,830
正常債権 F 185,594,527,811
合  計 G=E+F 186,661,074,641
保全措置 担保・保証による保全部分 H 473,632,388
個別貸倒引当金残高 I 577,996,442
信用事業にかかわる一般貸倒引当金残高 J 25,613,994
指  標
不良債権比率(E÷G) 0.57%

保全措置の状況

令和8年3月末(単位:百万円)
リスク管理債権
破綻先債権 206
延滞債権 860
3ヶ月以上延滞債権 -
貸出条件緩和債権 -
合計 1,066
保全措置
担保・保証付債権 473
個別貸倒引当金残高 577
信用事業に係る
一般貸倒引当金残高
25
 
合計 1,075

当JAの金融再生法の開示区分にもとづく債権額は上記のとおりです。

さらに…
JA貯金を守る2つのセーフティーネット

貯金保護機構で
JA貯金を公的に保護

JAの貯金者を法律で保護する保険制度です。万一の場合でも、貯金保険機構(国・日銀・JAバンクグループの出資)によって皆様の貯金を保護します。

全国JAの助け合いによる
経営の安定化

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