

現在では、金融機関といえども、経営に支障を来たすことがある時代です。安心で信頼できる金融機関を見極めて、お選びいただくことが大切です。静岡県のJAバンクはいずれも健全な経営を行い、金融機関としての「安心と信頼」を揺るぎないものにしています。
| 自己資本額 | 21,483 | A |
|---|---|---|
| リスクアセット | 201,655 | B |
| 自己資本比率 | 10.65% | C=A÷B |
万一、運用により損失が発生しても、自己資本が十分確保されていれば、皆様からお預かりした貯金の払い戻しに不足することはありません。つまり、この比率が高いほど安全性は高く、当JAは行政指導の基準4%を大きく上回っています。
令和7年度末の貸出金のうち、不良債権となっているものは次のとおりです。担保や保証機関による保証を差し引いた残りの残高については、個別、又は一括して評価したうえで貸倒引当金を引き当てており、損失の発生する可能性はほとんどありません。また、利益準備金や特別積立金等の内部留保に努めてきた結果、自己資本比率は、10.65%と、早期是正措置の基準である4.00%を大きく上回っています。
| 項 目 | 金 額 | |||
|---|---|---|---|---|
| 不良債権 | 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 | A | 206,540,266 | |
| 危険債権 | B | 860,006,564 | ||
| 3か月以上延滞債権 | C | - | ||
| 貸出条件緩和債権 | D | - | ||
| 小 計 | E=A+B+C+D | 1,066,546,830 | ||
| 正常債権 | F | 185,594,527,811 | ||
| 合 計 | G=E+F | 186,661,074,641 | ||
| 保全措置 | 担保・保証による保全部分 | H | 473,632,388 | |
| 個別貸倒引当金残高 | I | 577,996,442 | ||
| 信用事業にかかわる一般貸倒引当金残高 | J | 25,613,994 | ||
| 指 標 | ||||
| 不良債権比率(E÷G) | 0.57% | |||
| リスク管理債権 | |
|---|---|
| 破綻先債権 | 206 |
| 延滞債権 | 860 |
| 3ヶ月以上延滞債権 | - |
| 貸出条件緩和債権 | - |
| 合計 | 1,066 |
| 保全措置 | |
|---|---|
| 担保・保証付債権 | 473 |
| 個別貸倒引当金残高 | 577 |
| 信用事業に係る 一般貸倒引当金残高 |
25 |
| 合計 | 1,075 |
当JAの金融再生法の開示区分にもとづく債権額は上記のとおりです。
さらに…
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JAの貯金者を法律で保護する保険制度です。万一の場合でも、貯金保険機構(国・日銀・JAバンクグループの出資)によって皆様の貯金を保護します。
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