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まんさいかん藤枝では、地域農産物をより良い形でお届けするため、令和7年8月に半自動包装機「TERAOKA AW‑5600FXⅡ」を導入しました。
近年、農業現場では高齢化や人手不足により包装作業の負担が大きくなっていましたが、本機の導入により作業効率が向上し、生産者の皆さまが安心して出荷できる環境が整いました。枝豆やトマト、カットフルーツ、惣菜など多様な品目に対応し、商品ラベルの見やすさや仕上がりの美しさも向上しています。
また、導入機器は出荷者協議会へ無償提供し、共同利用体制を整えることで地域全体の出荷力強化にもつながっています。今後も生産者とともに地域農業の活性化を進めてまいります。 なお、本取り組みは「JA共済地域活性化推進助成金」を活用して実施しています。