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全国地紅茶サミット島田市で開催 JA大井川青壮年部島田支部が最高傑作を披露

 「第32回全国地紅茶サミット」が2月14、15日の両日、島田市で開かれ、約4200人の来場者でにぎわいました。地元のJA大井川青壮年部島田支部も参加し、2025年の日本茶AWARDで入賞した「初倉美人2ndフラッシュ2024」を始め6種類1200袋の和紅茶を用意しました。

 ブースには、それぞれの味や香りの特徴、違いを分かりやすく解説したポップを設置し、一目で魅力が伝わるように工夫しました。

 試飲した来場者からは「甘みが優しく、香りが華やか」「それぞれの紅茶に個性があり、和菓子やタルトなど幅広い食べ物に合う」といった声が寄せられました。

 青壮年部島田支部の曽根彰宣副支部長は「受賞したことで自信を持って消費者に勧められる。来場者の反応も良く、紅茶づくりの手ごたえを感じた」と話しました。

 メンバーは来年、埼玉県で開く次回の地紅茶サミットにも参加する予定で、より上質な和紅茶づくりに励みます。

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